代償
おはようございます。
沖縄県西原町にて
脳卒中(脳梗塞や脳出血による片麻痺・歩行障害・感覚障害・パーキンソン病など)や
関節痛(四十肩・五十肩・腰痛・股関節痛・膝痛など)を専門にサロンを展開しています
「脳卒中後遺症・関節痛専門サロン ひなた」の
代表「當眞 向日葵(とうま ひなた)」です。
毎回、脳卒中や関節痛について分かりやすく説明したり、時折専門的なお話も交えつつ、私個人の見解や日常の出来事などお話させて頂いております。
さて、今回のテーマは「代償」
「代わりに償う」と書いて「代償」
一般的には少し重い感じのするキーワードかも知れませんね~(笑)
長いようで、短い人生。
ことの「大小」はあるにせよ、誰でも、時には過ちを犯してしまう
ことってありますよね~。
嘘をついて傷つけたり、喧嘩して心にもないことを口にしてしまい相手を傷つけたり、言葉足らずで、そのつもりがなくても相手の解釈により傷付けてしまったり、自動車事故を起こしてしまったり…
きっかけは些細なことでも、取り返しのつくこと、つかないことってありますよね…
「言霊」の回でも言いましたが、だからこそ、大人になればなるほど、使う「言葉」にも日々の行動にも自己責任が伴うんですよね~(-_-;)
大人って辛い…(-_-;)
そんな「代償」ですが、医療業界では違う意味で用いることがあります。
身体機能の一部が失われた場合に、本来その機能を果たす部位とは別の部位が、その機能を
補完するように機能することに用いることがあります。
皆さんのイメージしやすい身近なことでいえば「記憶」
年齢を重ねると徐々に低下してくる機能の一つが「記憶」
いわゆる「物忘れ」です。
かくいう私も年々「記憶力」が低下してきており、買い物に行っても「何を買うんだっけ?」「あれを買いに行ったのに忘れた」っていうことが増えてきています( ;∀;)
そこで行う「代償」がメモです!
皆さん、低下した機能を「嘆く」ことは、脳に多大なダメージを与えます!
「脳」にはプラスな思考過程が重要です。プラスに考えることで脳を活性化させる物質がたくさん出て脳の機能を賦活(活発化)されます!
なので、どうすれば補えるのかの方法を思考し、ミスを減らすための対策を考える思考過程こそが重要なのです!
「出来ない理由をあげるんじゃなくて、出来る方法を考える!」ことが重要なんです!
脳卒中や関節痛に悩まれている皆様へ
「脳卒中により失われた機能を回復させるための方法を考えます!」
「関節痛の痛みも筋肉で補えます!」
ぜひ御相談ください!
「動きやすい身体を取り戻すお手伝いをさせてください!」
御相談は
「脳卒中後遺症・関節痛専門サロン ひなた」で検索を。
リンクを貼っておきます。
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